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マジックリスニングです。 英語を聞き取るための耳、聴覚を鍛えるための教材です。
本来、人間の耳は、約16〜20,000ヘルツの音を聞き分けることができるそうですが、日本語の周波数は最大1,500ヘルツまでなのに対して、英語の周波数は3,000ヘルツと、日本語のおよそ倍にあたる周波数を持っているそうです。
その結果、日本人の脳は、高周波数の音を言葉として、認識しなくなっているので、英語が聞き取れない。 これを矯正して英語が聞き取れるようにしようという製品です。
特別なヘッドフォンとCDがついてくるので、一日一回、静かな場所で集中して聴くわけです。 始めて聞くと、「壊れているんじゃないの?」と思うかもしれません。 クラシック音楽や、機械的音が、左右ランダムに切り替わりながら、流れてきます。 特殊な処理をした音だそうです。 日本語的な予測を断ち切るためにランダムに流しているそうです。 確かに、一理あると思います。
12日間、休まずに続けるのですが、1回の時間も長いですし、結構つらかったです。 終わってみての感想は、多少は英語が聴き取りやすくなったのかな?いったものです。 キャッチコピーの「12時間で英語が突然聞きとれる」というのは、オーバーな表現でしょう。
最後に、聴覚を鍛えるための教材なので、これですぐ英語が身につくわけではありません。 英会話のテキストが申し訳程度についていますが、それに期待するのは、チョット無理というものです。 それに、聞く方はこれで強化できても、それがすぐ話す方につながるわけではありませんので、そこは間違わないようにしましょう。 あくまで普段のリスニングや発音練習が基本で、さらなる強化策として使う方が正解ではないでしょうか。 かなり強力な助っ人だとは思いますが…
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ヒアリングマラソン入門コース 
「3ラウンド・システム」といって、1.概要の理解 → 2.詳細の理解 → 3.更に細かな(話者の意図、態度など)の理解と、段階的に理解を深めるように、学習を進めていく方法を採用しています。 最小限の日常会話を身に付けようと言うものです。
TOEIC 〜470点、英検準2級ぐらいまでが対象。
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ヒアリングマラソン中級コース 
入門コースと同じ、「3ラウンド・システム」を採用しています。
日常会話とニュース英語の聞き取りができるようになるレベルです。
TOEIC 470〜730点、英検準1級ぐらいまでが対象。
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1000時間ヒアリングマラソン
ほとんど仕上げに近い人が、聞く分量を増やしたいときに、有効な教材だと思います。 入門コース、中級コースとは違って、毎月新しい教材が制作され、同じ教材が届くことがなく、ずーっと続けられるようになっています。
個人的に気になるのは、やはりネイティブでない人のインタビューなども多いと言うこと。 「世の中には、ネイティブでない人も、英語をしゃべっているんです。」ということだそうだが、お手本として聞くのは、やはりちょっと… 私はいちいちインタビューアの出身地を調べて、ネイティブの人だけを繰り返し聞くようにしてました。
TOEIC 730点〜、英検準1級以上が対象。(アルクの資料より高めですが、これくらい必要だと思います。) |

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マジック・トーカーズ 
コンパクトな機器(約65g)ですが、5,700の文例を登録してあるそうです。 外回りの多い営業職の人や、本も読めないほどの満員電車で通勤している人などで、移動時間を有効に使いたい人には、いいかもしれません。
尚、音声のスピードが変えられますが、1.3倍までなので、速聴には物足りないです。
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