英語を楽しく学習しよう。 わくわくウェブ.com 英語を楽しく学習しよう。わくわくウェブ.com
www.WakuWakuWeb.com
update 2004.6.20
   ホーム   >   映画と海外TVドラマ INDEX
[←前のページ]  [次のページ→]

映画

ア・フュー・グッドメン
A FEW GOOD MEN

A Few Good Men法廷ものです。 しかも軍事法廷なので、法律用語、軍隊用語などが多くでてきますが、標準的な発音の英語で、会話シーンが多く、参考になる表現も多く出てきます。 

見所は、トム・クルーズ扮する若手弁護士、キャフィとジャック・ニコルソン扮するジェセップ大佐の対決。 特に、ジャック・ニコルソンの態度や話っぷりは、ド迫力です。 大嘘なのに、相手に思わず「あんたが正しい!」と、言わせてしまいそうな勢い。 こんな風に話せるようにならないものかと、ため息が出てしまいます。 大物が大物の役を見事に演じきった、と言ったところでしょうか。

もう一つの見所は、キャフィ(トム・クルーズ)と父親との葛藤。 といっても、スクリーンには父親はでてきません。 こちらは、ひたすらトム・クルーズの演技に注目して楽しんでください。

エキストラには本物の海兵隊員が数百人も協力したとのことで、ディテールもなかなかのものだと思います。


【英語表現ピックアップ】
 Ten hut!
 「気をつけ!」

状況から、気合とともに、叫ぶように言われることが多いので、聞き取りにくいと思います。 大きな辞書にも載っていないし、なかなか学校で習うこともないので、わからないとお手上げな部類の表現ですね。

最初は、キャフィ(トム・クルーズ)の前でわざと両手をズボンのポケットに突っ込んでしまうドーソン被告ですが、(日本でもそうですが)これはかなり無礼な態度にあたります。 最後には、自らキャフィに敬意を示す、そのシーンで使われている、表現です。




ア・フュー・グッドメンア・フュー・グッドメンのDVDはこちら。






ホーム   |   サイトマップ   |   英語の学習方法   |   本・書籍 INDEX   |   学習教材など   |   英語の名言・名セリフ   |   映画と海外TVドラマ

[映画と海外TVドラマ INDEXへ↑↑]   [このページの先頭へ↑]   [←前のページ]   [次のページ→]

Copyright (c) 2004 WakuWakuWeb.com. All rights reserved.   無断転用禁止