映画
ア・フュー・グッドメン
A FEW GOOD MEN
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法廷ものです。 しかも軍事法廷なので、法律用語、軍隊用語などが多くでてきますが、標準的な発音の英語で、会話シーンが多く、参考になる表現も多く出てきます。
見所は、トム・クルーズ扮する若手弁護士、キャフィとジャック・ニコルソン扮するジェセップ大佐の対決。 特に、ジャック・ニコルソンの態度や話っぷりは、ド迫力です。 大嘘なのに、相手に思わず「あんたが正しい!」と、言わせてしまいそうな勢い。 こんな風に話せるようにならないものかと、ため息が出てしまいます。 大物が大物の役を見事に演じきった、と言ったところでしょうか。
もう一つの見所は、キャフィ(トム・クルーズ)と父親との葛藤。 といっても、スクリーンには父親はでてきません。 こちらは、ひたすらトム・クルーズの演技に注目して楽しんでください。
エキストラには本物の海兵隊員が数百人も協力したとのことで、ディテールもなかなかのものだと思います。
【英語表現ピックアップ】
Ten hut!
「気をつけ!」
状況から、気合とともに、叫ぶように言われることが多いので、聞き取りにくいと思います。 大きな辞書にも載っていないし、なかなか学校で習うこともないので、わからないとお手上げな部類の表現ですね。
最初は、キャフィ(トム・クルーズ)の前でわざと両手をズボンのポケットに突っ込んでしまうドーソン被告ですが、(日本でもそうですが)これはかなり無礼な態度にあたります。 最後には、自らキャフィに敬意を示す、そのシーンで使われている、表現です。
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